炒飯の全てを物語る五目炒飯
中華料理 珍楽

珍楽という店名は、初代が中国人コックの陳という人に料理を教わったことに由来する。その陳を親しみやすく珍とし、これに楽しさを加えて「珍楽」とした。
珍楽の自慢の一品は、「五目炒飯」。漆塗りの重箱に入れて供されるのは、この炒飯で全ての炒飯を語ることができるという主人の自信の現れでもあるのだろう。カニ、チャーシュー、玉子等が、見事な味覚のハーモニーを奏でている。
もう1つ、珍楽を語る上で忘れてはならないのが「冷やしそば」だ。その日の天候によって微妙にタレの調合を変えるというのも、どういう状況下でも常においしく食べられるようにという配慮に外ならない。今は故人となった2人の首相が、珍楽の「ちゃあしゅうめん」をこよなく愛したというのも頷ける話である。
営業時間
11時40分〜15時
17時〜20時15分
土曜11時40分〜14時
(8月のみ土日連休)
定休日
日曜・祝日
一ツ木通りをはさんでTBSの真向かい。

港区赤坂3-13-12
03-3583-6194

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